◆平成30年度 全国安全週間 局長メッセージ

愛知労働局長のメッセージはこちら

 

第91回全国安全週間 スローガン

 

               「新たな視点でみつめる職場 創意と工夫で安全管理 惜しまぬ努力で築くゼロ災


◆労働者を募集する企業の皆さんへ 職業安定法の改正 2018.1.1~

 労働者の募集や求人申し込みの制度が変わります。

1.労働条件の明示が必要な時期

2.最低限明示しなければならない労働条件等

3.労働条件明示に当たって遵守すべき事項

4.変更明示の方法等について

詳細は、厚生労働省HP➪リーフレット


◆「職場における死亡災害撲滅に向けた緊急要請」を実施

 厚生労働省は、平成29年の労働災害による死亡者数(1月~8月の速報値)が対前年比で増加し、特に8月に急増したことを受け、労働災害防止団体や関係事業者団体に対し、職場における死亡災害撲滅に向けた緊急要請を行いました。

 

 詳細については、こちら(厚生労働省ホームページ)をご覧ください.

 愛知労働局のHPからチェックリスト(製造業、建設業)がダウンロードできます。


◆ 派遣労働者を受入れている派遣先事業所の皆さまへ                              平成30年9月29日を超えて(旧)特定労働者派遣事業者から派遣労働者を受け入れると、無許可派遣の受入れ(労働者派遣法第24条の2違反)となります。

◎詳細はこちらのリーフレット   愛知労働局 需給調整事業部(Tel052-219-5587)


◆36協定のない残業は法違反です

残業させる場合には、「時間外労働・休日労働に関する協定」(いわゆる「36(サブロク)協定」)を締結し労働基準監督署長に届け出る必要があります。

有効期間に注意しましょう。詳しくは、豊田労働基準監督署(0565-35-2323)までお問い合わせください。

リーフレット 36協定のない残業は法違反です


◆愛知県最低賃金のお知らせ

 *詳細は、愛知労働局

                ホームページで ➪


愛知県最低賃金は時間額845円です。平成29年10月1日から時間額871円に改定されています。
なお、愛知県の特定(産業別)最低賃金平成29年12月16日に改定されています。

最低賃金の引き上げに向けた中小企業・小規模事業向けの支援事業があります。

従来は60円以上の引き上げが必要とされていた事業場内最低賃金の引き上げ額が30円、40円以上の場合も対象となりました。

詳細は、業務改善助成金(厚生労働省案内サイト)。

このほか、キャリアアップ助成金(参考資料)、人事評価改善助成金(厚生労働省案内サイト)があります。

詳細は愛知県最低賃金総合相談支援センター〔0120-868-604〕まで。

中小事業主の皆さんへ、最低賃金ワン・ストップ無料相談窓口のご案内(愛知県最低賃金総合相談支援センター〔0120-868-604〕

派遣労働者の最低賃金は、派遣先の地域(産業)の最低賃金が適用されます。


◆本籍地の記載を求める省令様式等の改正について

 従来、安衛則等により、免許試験受験・技能講習受講等の申請書や帳簿等には本籍地(※都道府県名のみ)の記載が義務付けられていましたが、平成2941から、本籍地確認用の公的書類を申請者が準備するなどの負担を軽減するため、画一的に本籍地の記載を求めることが、不要となりました

 そのため、今後は、受講申込書に本籍地確認書類を添付する必要がなくなりました

参照➪厚生労働省のHP


◆ 「育児・介護休業法」及び「男女雇用機会均等法」    平成29年1月1日改正施行など

「育児・介護休業法」「男女雇用機会均等法」が改正され平成2911日から全面施行されます。これにより、いわゆるマタハラ等の防止措置が事業主へ義務付られるとともに改正法に沿った育児・介護休業制度の規定整備が必要となります。

また、「育児・介護休業法」が平成29年3月に改正され、平成29年10月1日から施行されています。1歳6か月に達した時点で、保育所に入れない等の場合に再度申出することにより、育児休業期間を「最長2歳まで」延長できる。これに合わせ、育児休業給付の支給期間を延長する、というものです。

詳細は厚生労働省のホームページでご確認いただけます。

            問い合せ:愛知労働局雇用環境・均等部指導課(電話052-219-5509)。


◆愛知労働局では毎月、月報を発行しています。

 月報 「愛知労働局」は、毎月第3稼働日に発行予定です。


◆豊田労働基準監督署からのお知らせ

 豊田労働基準監督署管内では、平成29年6月末の時点で、労働災害が、前年比で大幅に増加しています。特に、業種別では運輸交通業、製造業の増加が目立っています。また、死亡災害は1月から3月にかけて3件発生しています。

災害発生状況、12次防の取り組み、論理的な安全衛生活動の推進定着、フォークリフト作業の安全などについては、愛知労働局HPの豊田署お知らせ欄をご覧ください。

また、転倒災害の発生傾向を把握して、転倒災害の防止対策にも取り組んでください。(PDF資料

職場の安全サイト 「STOP転倒災害プロジェクト」もご覧ください。


◆愛知県下各労働基準協会共催事業のご案内

愛知県下各労働基準協会では共催事業を実施しています。実施機関は名古屋市内や他の地区協会ですが、当協会を通じてお申込みいただければ会員価格で受講することが可能です。
  ・各種管理者研修(半日研修・午後)
     管理能力向上・人事考課者・メンタルヘルス管理者・採用担当者を対象
  ・労働実務総合研修…労働関係の法律について基礎的な1日研修

  ・労働実務専門講座 基礎法令コース 
  ・労働トラブル防止総合講座
    ・社会保険労務士試験 受験対応講座

  ・労働問題総合対策セミナー 

  ・マイナンバー制度 研修会、初期総合コンサルティング

などです。労務管理は、労務管理研修・勉強会のページを、安全衛生は安全衛生教育・研修会・勉強会のページをご覧ください。


◆リスクアセスメント普及促進、安全衛生活動推進、健康確保のために

☆1 羅針盤(リスクアセスメント、安全衛生活動、健康確保 会員向け無料個別相談コーナー
   リスクアセスメント、安全衛生活動、健康確保に係る取組上のお悩み事をご相談ください。申込みは、豊田労働基準協会まで。
☆2 インターネットで、リスクアセスメントと労働安全衛生法を調べれば多くの情報が見つかります。
    上記のご活用をいただき、皆様の事業場にリスクアセスメントを取り入れ、労働災害の未然防止を進めてください。


◆働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトのご案内

     ~心の健康確保と自殺や過労死などの予防~
〇 厚生労働省のメンタルヘルスポータルサイト は、インターネットによる情報提供の窓口です。ご活用ください。

〇 小規模事業場の皆様へ 豊田加茂地域産業保健センター にご相談下さい。

〇 豊田市健康部健康政策課 「こころの健康づくりニュースレター」 ではメンタルヘルスに係る各種情報を入手できます。